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手抜きベジタリアンの大豆&豆乳ブログ

豆腐・大豆・豆乳を愛する、なまけものベジタリアンによる情報ブログです。

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なぜ大豆は「畑の肉」と呼ばれるのか

「畑の肉」、「畑の牛肉」という表現を聞いたことありますか?これは、大豆のことを指しています。もちろん大豆は肉ではありませんが、植物性食品の中ではただひとつ、肉に匹敵するほどのたんぱく質と必須アミノ酸を含んでいることからこのような別名がついたのです。

「畑の肉」という呼び方が知られるようになったのは、オーストリアの農科学者フリードリッヒ・ハーベルランド(Friedrich Haberlandt)によるものと言われています。彼は1873年のウィーン万国博覧会で、大豆が出品されていたのを見て興味を持ち、その後本格的に研究を始めたそうです。(資料

ベジタリアンにはもちろん、最近の欧米、日本などでの健康ブームで大豆が見直されるようになったのも、動物性食品を減らしながらバランスの良い食生活をするためにとても良い食材だから、と言えそうです。

栄養」サイトには、大豆製品や肉をはじめとした食品の可食部100g当たりのアミノ酸成分表があり、参考になります。
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テーマ:食材の豆知識 - ジャンル:グルメ

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