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手抜きベジタリアンの大豆&豆乳ブログ

豆腐・大豆・豆乳を愛する、なまけものベジタリアンによる情報ブログです。

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豆腐を使った伝統行事「針供養」

2月3日の節分は大豆と関わりの深い日本ならではの伝統行事として代表的ですが、その他にも大豆製品の豆腐を使った行事があります。それは、「針供養」。毎年2月8日(関西地方では12月8日)に行われています。

Wikipediaによると、
折れた針を神社に納めたり、< strong >豆腐や蒟蒻のようにやわらかいものに刺したりすることで供養し、裁縫の上達を祈った。 この日は針に触れないようにするという風習もある。

ということで、この行事にはその柔らかさを生かして豆腐が活躍します。

現在でも、畳屋さん、和裁(着物)専門学校、お寺、神社などで行われている針供養は、もともとは中国からきたものだとか。とくに淡島神社、粟島神社、淡路神社など、女の人の守護神である淡島神をまつっているところで盛んなのだそうです(参考:阿波島様って誰ですか?針供養)。

モノがあふれている今日ですが、昔の人のこのような習慣を知ると、今の私たちには道具を大事にし、敬意を払う気持ちが足りないのかもしれないなと思えてきてしまいますね(針をぐさぐさ刺される豆腐の気持ちは別として…笑)。

詳しくは、萬国製針のサイト内にある、「針供養の起源」というページに詳しく解説があります。
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テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ

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